1日目 7月20日(土) 学内見学会・研究発表・総会・懇親会
※学生食堂利用可
12:00 受付開始 「T-15 多目的会議室」
学内見学会(自由見学/デザイン学科スタジオ・キャリアセンター・夢殿など)
12:50 開会挨拶 森島洋太郎 学長(福井工業大学)
研究発表 第1セッション 座長:上羽陽子(国立民族学博物館)
13:00〜13:30 研究発表①
赤穂緞通の文様研究 ─文様の独自性形成過程と犬と松のイコノロジー─ 高嶋 忍(奈良女子大学)
13:30〜14:00 研究発表②
嵐絞りのデジタルアーカイブ作成と歴史的変遷に関する研究 上田 香(京都嵯峨芸術大学)
14:00〜14:30 研究発表③
舞踏における型の存在 ─2つの稽古ノートを用いた比較研究─ 藤田 明史(関西学院大学)
(休憩 15分)
研究発表 第2セッション 座長:塚田耕一(杉野服飾大学)
14:45〜15:15 研究発表④
「雲伴居」にみる白井晟一の伝統的様式への姿勢 ─桂離宮の影響に着目して 羽藤 広輔(東京藝術大学)
15:15〜15:45 研究発表⑤
デンマーク人建築家カイ・フィスカの建築作品における造形的特徴について 倉前 信江(大阪工業大学)
15:45〜16:15 研究発表⑥
日本のグラフィックデザインにおけるアイソタイプの受容─ 1958 年〜71 年 伊原 久裕(九州大学)
(休憩15分)
研究発表 第3セッション[英語] 座長:島先京一(成安造形大学)
16:30〜17:00 研究発表⑦
A Semiotic Analysis of Iconicity in Thai Images on Japanese Matchbox Labels Kuandachakupt Chitchai(京都工芸繊維大学)
17:10〜18:00 平成25年度 総会
18:30 - 20:30 懇親会 「福井アカデミアホテル」
2日目 7月21日(日)研究発表・パネル発表懇談会・シンポジウム
9:45 受付開始 「T-15 多目的会議室」
研究発表 第4セッション 座長:鈴木禎宏(お茶の水女子大学)
10:15〜10:45 研究発表⑧
メディアに見るシンガーミシン裁縫女学院とその周辺 池田 仁美(武庫川女子大学)
10:45〜11:15 研究発表⑨
明治期に朝鮮半島で販売されていた日本陶磁器について 前﨑 信也(立命館大学)
11:15〜11:45 研究発表⑩
明治末期のアール・ヌーヴォーならびにセセッション様式模倣に対する 平山英三の批判について─ 大正元年開催第六回商品改良会出品講評を中心に 天貝 義教(秋田公立美術大学)
(昼食・移動 ※学食は休み)
13:00〜13:30 パネル発表懇談会 座長:三浦英夫(福井工業大学)
【1-802 プロダクトデザインスタジオ】
歴史的衣服の複製作品の制作─ ジャンヌ・ランヴァンのローブ・ド・スティル 藤本 純子(大阪松陰女子大学)
「車文化としての地域振興イベント」〜 金津創作の森におけるフレンチトーストピクニック13 年開催の歩み 〜 益岡 了(岡山県立大学)
ハンズ・オン・ワークショップによるベンチ制作教育 川島 洋一(福井工業大学)
(休憩・移動)
13:45〜15:45 シンポジウム 「1-805 教室」
「デザイン史をどう教えるか?」
講義としての「デザイン史」には、美術史や建築史に比べると教え方の方法論や教材などに未開拓の点が多く、こうしたことが議論される機会も実は少ないのではないか、というのが最初の問題意識としてありました。そこで、デザイン史を専攻する会員が多い本学会でこそ、この問題を検討すべきだと考え、今回のシンポジウムのテーマとして提案いたします。会員のみなさまに事前アンケートさせていただき、担当されている授業の基本コンセプトやシラバスの内容、教材や教え方の実際、学生の興味と理解を促す工夫などについて実態を調査し、そこから浮かびあがる具体的な論点について議論したいと思います。みなさまには会場およびアンケートでの積極的なご参加・ご協力をお願いいたします。(パネリスト・詳細は未定)
15:45 閉会あいさつ 意匠学会会長 藤田治彦(大阪大学)
16:00 閉会
※使用教室は参加人数により変更することがあります