意匠学会では、研究発表のほか、作品発表の機会があります。以下をお読みのうえ、いずれかの発表をご希望のかたは、規定のフォーマット「研究発表申込書(エクセルファイル)」に必要事項をご記入いただき、本部事務局までメールでお送りください。役員会にて発表の可否を決定し、後日、事務局よりその結果および詳細についてお知らせします。
意匠学会本部事務局(担当:佐々木一泰)
研究発表
会員は、大会・例会・研究部会(モリス研究会など)の機会において、研究発表をおこなうことができます。大会における発表時間は20分程度、例会における発表時間は50分程度、研究部会における発表時間は20程度で、質疑の時間があります。大会は、対面で実施、例会は、対面で実施されるときとオンラインのときがあります。申込書に記載されたタイトルと800文字の発表要旨は、発表の可否を決める判断材料となりますので、次の点にご留意ください。
① 発表内容に相応しいタイトルがつけられていること
② 先行研究への言及や、自分の研究の独自性の主張が含まれていること。
③ 研究の目的がしめされ、発表で何を明らかにするのかが明確にされていること。なお、他学会でおこなったのと同一の内容の発表はできません。
作品発表
会員は、大会で実施される作品発表にて、デザイン作品ないしは諸々の取り組みの紹介をおこなうことができます。5分程度のプレゼンテーションのあと、質疑の時間があります。申込書に記載されたタイトルと800文字の発表要旨は、作品発表として相応しいか判断する材料となりますので、次の点にご留意ください。
① 取り組みに相応しいタイトルがつけられていること
② 自分の取り組みの独自性の主張が含まれていること。
③ 自分の取り組みの目的がしめされ、何が達成されたのかが明確にされていること。