会場:京都工芸繊維大学 60周年記念館
研究発表・シンポジウム:60周年記念館1階講義室
パネル発表:60周年記念館1階ギャラリー
エクスカーション:美術工芸資料館
参加費用 ※当日受付でお支払いただきます。
大会参加費:1,000円(会員・非会員・学生とも)※資料不要の学生は無料
懇親会費:3,000円
昼食弁当:1,000円/1個(両日ともご利用の場合は2,000円)
※7月21日(土)のみ、大学生協の食堂・売店とも営業しています。
第1日目 2012年7月21日(土)
10:00〜10:30 受付
10:30〜10:45 開会の挨拶 意匠学会会長 藤田治彦
第1セッション[大学所蔵作品にみるデザインの諸相] 座長:並木 誠士
10:45〜11:15 研究発表①
1960年代チェコスロヴァキアの映画ポスターに関する考察 中川 可奈子(京都工芸繊維大学)
11:15〜11:45 研究発表②
アーティスト・デザイナー杉田禾堂の仕事 —大阪府工業奨励館試作品(京都工芸繊維大学美術工芸資料館蔵)を中心に— 宮島 久雄(高松市美術館)
11:45〜12:15 美術工芸資料館にて、チェコスロヴァキアの映画ポスターと杉田禾堂の作品見学
(休憩 65分:美術工芸資料館、KIT倶楽部、同窓会パビリオン、附属図書館見学可)
13:20〜14:20 エクスカーション(美術工芸資料館見学:展示解説付き)
教員作品展(展示解説:平芳 幸浩、野口 企由、櫛 勝彦、中野 仁人、多田羅 景太)
14:30〜15:30 総会
15:30〜17:30 シンポジウム
「デザイン教育の今と昔 —近代日本デザイン教育から見えてくるもの—」
総合司会:平芳 幸浩(京都工芸繊維大学)
発表者 :森 仁史(金沢美術工芸大学)「デザインを教育する—その始原と日本的特性—」
青木 美保子(京都女子大学)「近代京都におけるデザイン教育」
鈴木 桜子(杉野服飾大学)「服飾教育におけるデザイン教育」
櫛 勝彦(京都工芸繊維大学)「デザインとデザイン思考における美しさ」
17:45〜19:45 懇親会「プラザKIT」
第2日目 2012年7月22日(日)
10:00〜10:30 受付
第2セッション[近代の企て] 座長:永井 隆則
10:30〜11:00 研究発表③
画家・李仁星と日本近代美術の関係について —1930年代を中心に— 姜 恵蘭(京都工芸繊維大学)
11:10〜11:30 研究発表④
アーティスト・デザイナー杉田禾堂の仕事 輸出向「彫刻家具」(1890-1930)について: ウラジオストク市での調査を中心に 門田 園子(埼玉大学)
11:30〜12:00 研究発表⑤
近代日本における少女的表象の生成について—商品デザインの考察から 神野 由紀(関東学院大学)
(休憩 60分 ※美術工芸資料館見学可)
13:00〜13:50 パネル発表・懇談会 座長:櫛 勝彦
手工芸とデザイン ─伝統的形態と現代的展開」
大森 正夫(京都嵯峨芸術大学)「都市型アートフェスティバルの実践プログラム
—「神戸ビエンナーレ2013」のプロジェクトとマネージメント—」
小山 格平(京都市立芸術大学)「Sound Ring」
滝口 洋子(京都市立芸術大学)「Lolita」
塚田 章(京都市立芸術大学)「京団扇のデザイン」
第3セッション[メディアと制度のアクチュアリティ] 座長:三木 順子
14:00〜14:30 研究発表⑥
飯村隆彦のヴィデオ作品における「見る」ことと「見られる」こと 望月 由衣(京都工芸繊維大学)
14:30〜15:00 研究発表⑦
21世紀における大型美術展の変容とその役割 —作品と場との関係性から— 山下 晃平(京都市立芸術大学)
(休憩 15分)
第4セッション[建築と意匠] 座長:野口 企由
15:15〜15:45 研究発表⑧
武田五一の建築意匠論とその思想的影響について 市川 秀和(福井工業大学)
15:45〜16:15 研究発表⑨
近世初期障壁画の空間性 —「間(ま)」のダイナミクス— 中澤 菜見子(大阪大学)
16:15〜16:45 研究発表⑩
G. Th.リートフェルトの建築作品にみる地域性の表現について 奥 佳弥(大阪芸術大学)
16:45〜17:00 閉会の挨拶 意匠学会副会長 島先京一
京都工芸繊維大学 60周年記念館https://www.kit.ac.jp/
京都駅より市営地下鉄烏丸線「国際会館」行きに乗車(約18分)「松ヶ崎駅」下車、 徒歩約8分《「松ヶ崎駅」の「出口1」から右(東)へ約400m、四つ目の信号を右(南)へ約180m》