会章


会章

意匠学会会章について
昭和43年(1968年)意匠学会創⽴10周年記念事業の⼀環として、学会会章が公募され、158点の応募の中から3回の審査によって決定した。審査は奥⽥広幸、笠間嘉⼀郎、⾦⽥⺠夫、河本敦夫、篠崎幀、中⻄徹、樋⼝治、三浦伝の8名によって行われ、⻲⽥季⼀⽒(当時京都⼯芸繊維⼤学学⽣)の案が第⼀席⼊賞した。第10回総会で表彰式が挙⾏され、審査決定後、審査員および⾦野弘⽒の協⼒により修正が加えられた。デザイン趣旨として、真中の「D」は「デザイン」を表わし、それを囲む5⾓形は、デザインを中⼼とした⼈々の集りを表わしている。また、それらの⼈々が、デザインを囲み、デザインを⽀えている状態をも表わしている。(篠崎幀 記より抜粋)

DOWNLOAD : 意匠学会の会章データ&デザインポリシー.pdf (0.2MB)