第47回 意匠学会大会

終了2005年11月11日(金) 〜 2005年11月13日(日) / 会場:京都嵯峨芸術大学京都のデザイン —地域と伝統の表現手法—

開催場所:京都嵯峨芸術大学
住所:〒616-8362 京都市右京区嵯峨五島町1番地 京都嵯峨芸術大学キャンパス
連絡先:京都嵯峨芸術大学デザイン専攻科研究室 TEL.075-864-7888

大会参加費:1,000円(会員・学生会員・非会員とも)
懇親会費:4,000円

11月11日(金)プレイベント
11月12日(土)研究発表、総会、懇親会
11月13日(日)研究発表、パネル発表懇談会、シンポジウム


日時
2005年11月11日(金) 〜 2005年11月13日(日)
形態
京都のデザイン —地域と伝統の表現手法—
会場
京都嵯峨芸術大学

プログラム

【プレイベント(若手研究者発表会)】

11月11日(金)有響館G401
13:00〜14:30

研究発表①:ジョルジョ・モランディ、対話性の絵画 佐伯 瑠理子(大阪大学大学院文学研究科博士前期課程)

研究発表②:近代インド大衆宗教画 —ラージャー・ラヴィ・ヴァルマーの作品にみるその成立— 福内 千絵(大阪芸術大学大学院芸術研究科博士後期課程)

研究発表③:源氏八景手鑑(彦根城博物館蔵)についての考察 古谷 典子(京都工芸繊維大学大学院博士前期課程)

14:30〜14:50 休憩

14:50〜15:50

研究発表④:ジュエリー:その意味とデザインの変遷 —19世紀を中心に— 金 相美(大阪大学大学院文学研究科博士前期課程)

研究発表⑤:ケータイを使用した美術作品鑑賞補助システム 菊池 紀子(名古屋大学大学院情報科学研究科)

15:50〜16:00 休憩

16:00〜17:00

研究発表⑥:増村保造の映像空間 土坂 義樹(京都造形芸術大学大学院)

研究発表⑦:レイヤー・バナムの建築批評について —環境としての建築とテクノロジーへの問いかけ— 高山 由佳(大阪大学大学院文学研究科博士前期課程)





【大会1日目】

11月12日(土)有響館G401
9:30 受付開始
10:20 開会

10:30〜11:10

研究発表⑧:ヨーロッパにおけるF.L.ライト受容の一断面 —J.J.P.アウトの言説をめぐって— 本田 昌昭(大阪工業大学)

11:10〜11:50

研究発表⑨:西インド、ラバーリーの刺繍布 —その変遷と社会的認識— 上羽 陽子(大阪芸術大学)

11:50〜13:00 昼食休憩(役員会)

13:00〜14:00 総会

14:00〜14:40

研究発表⑩:企業ブランディングとプロダクトデザイン開発における発展性と課題 井上 敬(京都市立芸術大学大学院博士後期課程)

14:40〜15:20

研究発表⑪:外国人観光客誘致の為の京都市バス観光路線「洛バス」のデザイン 小山 格平(京都市立芸術大学)

15:20〜15:40 休憩

15:40〜16:20

研究発表⑫:映画の意匠としてのジャンル 前田 茂(京都精華大学)

17:00 〜19:00 懇親会(有響館2F・ロビー)


【大会2日目】

11月13日(日)有響館G401
9:30 受付開始

10:30〜11:10

研究発表⑬:柳宗悦が見た台湾民芸 林 承緯(大阪大学大学院文学研究科博士後期課程)

11:10〜11:50

研究発表⑭:戦前期に印刷された日本製ポスターに見られる印行名と制作年代の関係について 田島 奈都子(姫路市美術館)

11:50〜13:00 昼食休憩

13:00〜14:30 パネル発表懇談会(有響館3F・ロビー)

14:40 〜16:40 

シンポジウム(有響館G401)

テーマ:「京都のデザイン —地域と伝統の表現手法—」
司会:大森 正夫(京都嵯峨芸術大学)
パネラー:羽生 清(京都造形芸術大学)、佐藤 敬二(京都市産業技術研究所)、櫛 勝彦(京都工芸繊維大学)、谷口 知弘(立命館大学)

16:40 閉会の辞




パネル発表
会場:有響館3F・ロビー


会場アクセス

京都嵯峨芸術大学
https://www.kyoto-saga.ac.jp/
住所:〒616-8362 京都市右京区嵯峨五島町1番地 京都嵯峨芸術大学キャンパス
連絡先:京都嵯峨芸術大学デザイン専攻科研究室 TEL.075-864-7888