2022年12月17日(土)オンライン実施
参加申し込みフォーム:https://forms.gle/2ZpvLZgwCK3MW2q96
※モリス関連の学術研究に興味のある方は参加できます。
プログラム
13:00 ~ 13:05 開会の言葉:藤田治彦
第1部:美をめぐる思想
13:05 ~ 13:35
自然との共生を目指して―ウィリアム・モリスとエピングの森 江澤美月(一橋大学)
13:35 ~ 14:05
ウィリアム・モリスを批判のフランク・ロイド・ライトと柳宗悦 ─20世紀の活動と21世紀初頭の現状 藤田治彦(大阪大学)
14:05 ~ 14:35
ロエベ・ジョナサン・アンダーソンのクリエーションからみるモリス思想 鈴木園子(慶應義塾大学)
第2部:ソーシャルな次元
15:00 ~ 15:30
社会デザインの起点としてのモリスの労働観 高安啓介(大阪大学)
15:30 ~ 16:00
ヴィクトリア朝の子供の貧困とIndustrial Schools Act ─モリス商会の年少者雇用 横山千晶(慶應義塾大学)
16:00 ~ 16:10
話題:大阪ラスキン・モリスセンターのリニューアルの取り組み
16:10 ~ 16:30
懇談:モリスとラスキンの研究のこれから
2023年 デザイン関連学会シンポジウムの案内
閉会の言葉:川端康雄
16:40 終了予定
お問い合わせ
大阪大学大学院人文学研究科 高安啓介
参加申し込みフォームからお尋ねください。
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