第1日目 8月8日(水)
10:00〜 受付開始
10:30〜10:45 開会挨拶 (当番校)
第1セッション
10:45〜11:15 研究発表①
錦光山の輸出事業について 上村友子(京都工芸繊維大学大学院)
11:15〜11:45 研究発表②
江戸後期から明治初期の絞り染め—江戸の浮世絵、京の古裂— 上田香(嵯峨美術大学)
11:45〜12:15 研究発表③
近代の絣と京都の機械捺染—デザインと技術をめぐって— 上田文(京都工芸繊維大学美術工芸資料館)
12:15〜12:45 研究発表④
「京都・図案・綾錦」から読み解く戦後京都の現代染色 福本繁樹(染織家)
(12:45〜13:45 休憩60分・役員会 ※ハーディーホール内と地下ロビーは飲食禁止です。寒梅館1階は飲食可能です。)
13:45〜14:45 エクスカーション
第2セッション
15:00〜15:30 研究発表⑤
長野県の木工文化と農民美術:上田市の近代化から 石川義宗(長野大学)
15:30〜16:00 研究発表⑥
1950年代の吉村順三の著作にみる伝統観について 羽藤広輔(信州大学工学部建築学科)
16:00〜16:30 研究発表⑦
1958年の鴨居羊子と大阪ミナミの風土創造者と地域の関係を追う 杉本清(地域デザイン研究家)
(休憩15分)
16:45〜17:40 総会(学会賞表彰式含む)
18:00〜20:00 懇親会 「寒梅館 7階 フレンチレストランWILL」
第2日目 8月9日(木)
9:30〜 受付開始
第3セッション
10:00〜10:30 研究発表⑧
エルサレムのペヴスナー —エルサレム会議での経験と「優れたデザイン」の源泉としてのコンペティション— 近藤存志(フェリス女学院大学)
10:30〜11:00 研究発表⑨
フランスのアール・ヌーヴォー建築に見るアーツ&クラフツの影響 廣瀬緑(パリ・ディドロ大学、東洋文明学部LCAO)
11:00〜11:30 研究発表⑩
労働者大学とモリス商会—教育からデザインの現場へ 横山千晶(慶應義塾大学)
11:30〜12:00 研究発表⑪
アイリーン・グレイの言説における論理構造:e.1027の「壁」 千代章一郎(広島大学大学院工学研究科)
(12:00〜13:00 休憩60分 昼食)
13:00〜14:00 パネル発表
場所:寒梅館ギャラリー ※ハーディーホールの出入り口と同フロアです。
『未来の動物の謝肉祭』福井県立音楽堂開館20周年記念公演における映像と音楽の共演 川島洋一・松原かおり(福井工業大学)
デザイン教育における産学連携プロジェクト 細野幸敏・今井美樹(大阪工業大学)
個展+研究発表展木で作り、木について研究する。 落合里麻(東北生活文化大学)
三味線に関するプロダクトデザインからの考察−道具と人との新たな関係の構築を目指して 村井陽平(京都市立芸術大学)
紙コップ積み上げアート・ワークショップ−こども福祉と大学入門教育の事例 島先京一(成安造形芸術大学)
京の伝統と現代の祈り 上田香(嵯峨美術大学)
(休憩・移動 15分)
第4セッション
14:15〜14:45 研究発表⑫
装飾と透明─現代建築の外観デザインにおける透明性の表現をめぐって─ 川島洋一(福井工業大学)
14:45〜15:15 研究発表⑬
民族運動への共感—インド市場向け商標デザインの検証から 福内千絵(関西学院大学先端社会研究所)
15:15〜15:45 研究発表⑭
新商品開発におけるニーズ定義の様式と商品コンセプトの質の関係 畔柳加奈子(京都工芸繊維大学)
16:00〜18:00 記念シンポジウム
「デザインミュージアムの可能性」 ※詳細は添付のPDFをご覧ください。
18:00〜18:15 閉会挨拶 意匠学会会長 塚田 章
※当日受付でお支払いただきます。
大会参加費:1,500円 (学生は無料、非会員は 2,500円)
懇親会費:4,500円
同志社大学 今出川校地 寒梅館ハーディーホールhttps://www.doshisha.ac.jp/information/imadegawa/
〒602-0023 京都府京都市上京区 烏丸通上立売下る御所八幡町103
※主要交通機関からのアクセス
1)京都市営地下鉄烏丸線、今出川駅2番出口を地上に出て烏丸通を北へ徒歩1分