意匠学会論文賞受賞者一覧

受賞年度 氏名 所属 論文
平成28年度 平芳裕子 神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 准教授 「パターンによる流行受容 ー初期『ハーパース・バザー』の重要性ー」
平成27年度 サワシュ晃子 - 「20世紀初頭の英国における日本製輸出用キモノの流通と日英業者の相互交渉について」
平成26年度 伊原 久裕 - 「1960年代の日本のグラフィクデザインにおけるアイソタイプの受容」
平成25年度 竹内 有子 - 「久保田米僊とデザイン ─クリストファー・ドレッサーのデザイン論の受容をめぐって─」
平成24年度 前﨑 信也 - 「明治期における清国向け日本陶磁器(1)」(『デザイン理論』第60号所収)
平成23年度 入江 繁樹 - 「〈民藝〉の創造 ─1930年代における鳥取新民藝の実践をめぐって─」(『デザイン理論』第57号所収)
平成22年度 三木 敬介 - 「リヒャルト・リーマーシュミットの家具デザイン─《機械家具プログラム》の孝安意図と造形的意義─」(『デザイン理論』第55号、56号所収)
平成21年度 奥田 晶子 - 「誰が袖図」屏風制作の一様相─小袖モティーフにおける文様表現に関する考察を中心に─(『デザイン理論』第55号所収)
平成20年度 橋本 啓子 - 倉俣史朗の1970年代のインテリア・デザインにおける感覚的なものについて(『デザイン理論』第51号所収)
平成19年度 多田羅 多起子 - 「狩野永納〈耕作・養蚕図〉について」(『デザイン理論』第49号所収)
森山 貴之 - 「Chopper:集団のデザイン?」(『デザイン理論』第50号所収)
平成18年度 吉村 典子 - 「グラスゴーの都市再生プロジェクト―文化都市の確立とその後:「未来の家」を例に―」(『デザイン理論』第47号所収)
平成17年度 神野 由紀 「近代日本における商品デザインの展開―明治から昭和初期の子供用商品を例に―」(『デザイン理論』第46号所収)
島田 有紀 「江戸時代の画論にみる狩野元信の評価」(『デザイン理論』第46号所収)
平成16年度 該当者なし - -
平成15年度 菅 靖子 埼玉大学教養学部 助教授 「室内装飾の表象―近現代イギリスの消費文化に関する一考察―」(『デザイン理論』第42号所収)
平成14年度 吉竹 彩子 豊田市美術館 学芸員 「安い陶器:1930年代における富本憲吉の日常食器の試みをめぐって」(『デザイン理論』第38号所収)