意匠学会topページへ

第54回意匠学会大会のご案内

会期 2012年7月21日(土)、22日(日) 2日間

会場:京都工芸繊維大学 60周年記念館

京都駅より市営地下鉄烏丸線「国際会館」行きに乗車(約18分)「松ヶ崎駅」下車、 徒歩約8分《「松ヶ崎駅」の「出口1」から右(東)へ約400m、四つ目の信号を右(南)へ約180m》
アクセスマップ

参加費用:当日受付でお支払いただきます。
大会参加費 1,000円(会員・非会員・学生とも):資料不要の学生は無料
懇親会費  3,000円
昼食弁当  1,000円/1個(両日ともご利用の場合は2,000円)
※ 7月21日(土)のみ、大学生協の食堂・売店とも営業しています。


■プログラム

第54回意匠学会大会プログラム
会場:
研究発表、シンポジウム:60周年記念館1階講義室
パネル発表:60周年記念館1階ギャラリー
エクスカーション:美術工芸資料館

プログラム

第1日目

10:00〜10:30 受付
10:30〜10:45 開会の挨拶 意匠学会会長 藤田治彦

第1セッション[大学所蔵作品にみるデザインの諸相] 座長:並木 誠士

10:45〜11:15 (研究発表01)

 中川 可奈子(京都工芸繊維大学)
 1960年代チェコスロヴァキアの映画ポスターに関する考察

11:15〜11:45 (研究発表01)

 宮島 久雄(高松市美術館)
 アーティスト・デザイナー杉田禾堂の仕事
―大阪府工業奨励館試作品(京都工芸繊維大学美術工芸資料館蔵)を中心に―

11:45〜12:15

 美術工芸資料館にて、チェコスロヴァキアの映画ポスターと杉田禾堂の作品見学

休憩 65分(美術工芸資料館、KIT倶楽部、同窓会パビリオン、附属図書館見学可)

13:20〜14:20 エクスカーション(美術工芸資料館見学:展示解説付き)

 教員作品展(展示解説:平芳 幸浩、野口 企由、櫛 勝彦、中野 仁人、多田羅 景太)

14:30〜15:30 総会

15:30〜17:30 シンポジウム

「手工芸とデザイン ─伝統的形態と現代的展開」

 「デザイン教育の今と昔 ―近代日本デザイン教育から見えてくるもの―」
 総合司会:平芳 幸浩(京都工芸繊維大学)
 発表者  :森 仁史(金沢美術工芸大学)「デザインを教育する―その始原と日本的特性―」
       青木 美保子(京都女子大学)「近代京都におけるデザイン教育」
       鈴木 桜子(杉野服飾大学)「服飾教育におけるデザイン教育」
       櫛 勝彦(京都工芸繊維大学)「デザインとデザイン思考における美しさ」

17:45〜19:45 懇親会「プラザKIT」
page top

第2日目


10:00〜10:30 受付

第2セッション[近代の企て] 座長:永井 隆則


10:30〜11:00 (研究発表03)

 姜 恵蘭(京都工芸繊維大学)
 画家・李仁星と日本近代美術の関係について ―1930年代を中心に―

11:00〜11:30 (研究発表04)

 門田 園子(埼玉大学)
 輸出向「彫刻家具」(1890-1930)について: ウラジオストク市での調査を中心に

11:30〜12:00 (研究発表05)

 神野 由紀(関東学院大学)  近代日本における少女的表象の生成について ―商品デザインの考察から
休憩 60分(美術工芸資料館見学可)

13:00〜13:50 パネル発表・懇談会 座長:櫛 勝彦

 大森 正夫(京都嵯峨芸術大学)「都市型アートフェスティバルの実践プログラム
            ―「神戸ビエンナーレ2013」のプロジェクトとマネージメント―」
 小山 格平(京都市立芸術大学)「Sound Ring」
 滝口 洋子(京都市立芸術大学)「Lolita」
 塚田 章(京都市立芸術大学)「京団扇のデザイン」

page top

第3セッション[メディアと制度のアクチュアリティ] 座長:三木 順子


14:00〜14:30 (研究発表06)

 望月 由衣(京都工芸繊維大学)
 飯村隆彦のヴィデオ作品における「見る」ことと「見られる」こと

14:30〜15:00 (研究発表07)

 山下 晃平(京都市立芸術大学) 
 21世紀における大型美術展の変容とその役割 ―作品と場との関係性から―

休憩 15分

第4セッション[建築と意匠] 座長:野口 企由


15:15〜15:45 (研究発表08)

 市川 秀和(福井工業大学) 
 武田五一の建築意匠論とその思想的影響について

15:45〜16:15 (研究発表09)
 中澤 菜見子(大阪大学)
 近世初期障壁画の空間性 ―「間(ま)」のダイナミクス―

16:15〜16:45 (研究発表10)
 奥 佳弥(大阪芸術大学)
 G. Th.リートフェルトの建築作品にみる地域性の表現について


page top

- The Japan Society of Design -